ビンボー節約仲間と思っていたママ友がお金持ち?になっていた

      2017/11/17

お金をかけず、塾にも行かず国公立を目指す我が家です。

今もだけど、小学校~中学時代に塾なしは少数派でした。

そんな少数派塾なしにも仲間はいたけれど、「勉強をあきらめずに塾なし」は本当に少数でした。

その一人に久しぶりにバッタリ会ったら、色々と衝撃的でした…。

 

 

明るい節約仲間のママ友Yさん

ママ友Yさんとは上の子が幼稚園の頃からのお付き合いです。

校区は違うけど家が近いので遭遇することも多く、会えば色々情報交換する節約仲間でした。

  • あの問題集が良いらしいよ。
  • 通信教育はやっぱりZ会かな?
  • そろばんってどうだろう?

そんな話の合間に、

  • 宝くじ当たらんかな~
  • ダンナがもうちょっと稼いできてくれたら楽なんだけどね
  • ローンがまじでキツイわ
  • 引っ越ししたいね~

そんなことも話す間柄でした。

一番下の子(Yさんは三児の母)が小学生になるとYさんはパートに行き始めたので、出会う機会は少なくなったけれど、手芸が得意で節約上手、きちんと家計を管理して子どもの勉強もしっかりフォローする尊敬できるママ友なのです。

 

久しぶりに会ったYさんは雰囲気が変わっていた

先日、久しぶりにYさんにバッタリ会いました。

場所が近所のスーパーじゃなくてショッピングモールだったからでしょうか、Yさんはオシャレにしていて、普段着の自分が少し恥ずかしかったです。

モテファッションとオブスファッションって感じです。

お互い同時に気が付いて「久しぶりだね!」と少し立ち話をしました。

「そういえば、末っ子ちゃんも高校生?早いよね~。」

お互いの近況を話したのですが、なんと、Yさんの子ども達、3人とも私立に行ってるって。

上の子は東京で私立大に通っているから、仕送りがタイヘンって。 😯

うそ~。節約仲間だったのに…。

(ついに宝くじが当たった?それとも遺産相続?)

そんなことを思いつつ、

「三人とも私立って、すごいね。うちはそんな余裕ないわ…。」

と言うと、Yさんは「みそさんだから話すけど…」と教えてくれました。

 

ダンナの稼ぎが足りないから自分で稼いだ

パート&節約をがんばっていたYさんですが、3~4年前に末っ子ちゃんが病気で入院し、パートを辞めたそうです。

(末っ子ちゃんは今は元気にしているらしい。良かった。)

退院後も子どもの傍にいてあげたいからパートは再開せず、何か在宅でできる仕事を…と考えたとか。

そうして始めたことがハマったらしく、今では旦那さんよりも稼いでいるらしい。

すごい…

だけど在宅仕事って、何やってるんだろう?

思い切って尋ねると、誰にも言わないでね…とFXをやってることを話してくれました。

 

FX!? 知識としては知ってるけれど、実際にやってる人は初めてです。

(それって、大丈夫なの?)と思いつつ

「すごいね。わたしには無理だわ。なんだか難しそうだし…。」(怖いし…)

と話すと、

「みそさんの性格だったら向いてると思うよ。人に勧めるものじゃないから勧めないけどね。」

もう少し詳しく聞きたかったけど、「興味があるんだったらLINEするよ。」と、その場は別れました。

 

独身時代の貯金を元手に

Yさんは、最初は何か在宅で資格を取ろうか考えたそうですが、どうせなら稼ぐ方法を身につけたいとFXの勉強を始めたとか。

内緒だよ!それと、あくまで自己責任だからね…と、教えてくれました。

「通信講座で勉強した通りに忠実にコツコツと続けているだけだから、何も特別なことをしていないよ。」

「自分に出来ることだから、みそさんも出来ると思う。でも自己責任ね。」

とのこと。

「独身時代の貯金を使って、思い切って始めたのよ。ダンナは知らないお金だし、やってみてダメだったらそこで終わり…そのつもりで始めたよ。」

「実際のところ、コレだ!ってピンと来て、その直感に従ったんだよね。結果的には正解だったわ。」

色々教えてくれたけれど、Yさんは「あくまで自己責任」ということを繰り返していました。

 

…すごいな。

興味が無くもないけれど、私には独身時代の貯金とか自由に使える元手がありません。

Yさんは誰にでも出来ると言うけれど、そんなことはないでしょう。

私には無理だと思う。ていうか、怖すぎるでしょ。

980円のスタディサプリに何日も悩むセコイ主婦ですから。

だからいつまでも節約の日々なんでしょうね。

羨ましいわけではないけれど、Yさんのブランドバッグを思い出して少しだけモヤモヤするのでした。

あ~、宝くじ当たらんかな。笑



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